あなたに最適なネット銀行を見つけましょう!

ネット銀行ランキング

ジャパンネット銀行 当サイト1番オススメのネット銀行です。ネット銀行の草分け的存在で利用者数も最大級を誇っています。トークンを使った高いセキュリティーが特長。法人・個人事業主用口座もあります。ジャパンネット銀行 テキストタグジャパンネット銀行(法人・個人事業主) テキストタグ
楽天銀行 楽天のサービスの利用者には特にオススメのネット銀行です。入金や出金をするだけで楽天スーパーポイントが貯まるなど付加価値の高さが魅力!セキュリティーも万全で安心です。楽天銀行 テキストタグ
住信SBIネット銀行 ATM手数料の安さが魅力のネット銀行です。個人口座なら、どのATMでも入金手数料が常に無料!出金は月2回以上無料で、有料になっても1回100円(税抜)なので格安な点が魅力。住信SBIネット銀行 テキストタグ
セブン銀行 セブンイレブンやイトーヨーカドーなど全国18,000台以上のセブン銀行ATMで取引可能。nanacoとの連携にも優れていて、取引内容に応じてnanacoポイントが貯まる点も魅力。セブン銀行
新生銀行 「新生スタンダード」「新生ゴールド」「新生プラチナ」という3つのステージがあります。特典の1つとして他行振込手数料が最高で10回無料で、最低でも月1回は無料!
ソニー銀行 VISAデビットの利用金額に対して最大2%をキャッシュバックするサービスを提供しています。提携ATMでは入金が常に無料、出金は毎月4回以上無料です。海外ATMと海外デビットの利用手数料が他行と比べて安く済むので、海外旅行者にオススメ。
GMOあおぞら
ネット銀行
GMOクリック証券の口座と連携する証券コネクト口座への預金で、トップクラスの高金利になります。手数料が安い海外送金もオススメ。
イオン銀行 イオン銀行のATMなら入金・出金の手数料が常に無料です。設置場所はイオン、ミニストップ、いなげや、カスミ、マックスバリュ、マルエツ、ダイエー、ウエルシアなど全国に点在しているので、ATM利用が多い方に重宝します。海外ATMと海外デビットの利用手数料も安いです。
東京スター銀行 他行宛の振込が毎月3回無料です。他行のATM利用は入金・出金を合わせて毎月8回実質無料です。その場では手数料が引き落とされますが、翌月に全額キャッシュバックされます。
SBJ銀行 ATMは入金・出金を合わせて毎月10回無料、振込は毎月7回無料です。ATMと振込の利用が多い方にオススメです。他行宛の振込が無条件で毎月7回無料になるサービスは特に魅力的です。
ローソン銀行 円普通預金がトップクラスの高金利です。ローソン銀行のATMを使う方は07:00-19:00なら入金・出金が常に無料なので使いやすいでしょう。
大和ネクスト銀行 本人名義口座への振込なら他行宛でも常に無料になるサービスが最大の魅力です。給与の受取口座など大きな資金を預ける口座として使い、そこから他行の本人名義口座へ資金移動をする使い方がオススメです。本人名義口座以外への振込でも毎月3回無料になります。海外ATM、海外デビットの手数料が安いので海外旅行者にもオススメです。
auじぶん銀行 口座開設月〜翌月末までのau PAY残高へのチャージ額の5%をPontaポイントで還元。会員ランクが最下位でなければ、ゆうちょ銀行のATM以外では入金が常に無料、出金は毎月3回〜11回無料になります。
三井住友銀行 ATM提携数が豊富です。三井住友銀行の窓口に併設されたATMなら硬貨の入出金が出来るので、近所にある方は硬貨の入出金用として使う方法もオススメです。
三菱UFJ銀行 ATM提携数が豊富です。三菱UFJ銀行のATMなら平日の利用可能時間に硬貨の入出金が出来るので、近所にある方は硬貨の入出金用として使う方法もオススメです。
みずほ銀行 ジャンボ宝くじをネットで買えるのは、みずほ銀行だけです。宝くじ売場に並ばずに買えて、当選したら当選結果が出るので個別の当選確認が不要で、当選金は自動で振り込まれます。みずほ銀行の店舗内のATMなら硬貨の入出金が出来るので、近所にある方は硬貨の入出金用として使う方法もオススメです。
ゆうちょ銀行 ATM提携数がトップクラスなので、全国のどこに居てもATMを使える強みがあります。ゆうちょ銀行のATMなら常に無料で使えて硬貨の入出金も出来るので重宝するでしょう。その他のATMは基本的に有料ですが、全国のどこに居ても利用可能なATMへ直ぐに辿り着ける事をお求めの方にオススメです。

ネット銀行のメリットは?

窓口やATMに行かなくても取引が出来る
24時間いつでも振込手続き・残高確認が出来る
実店舗の窓口より振込手数料が安い

窓口やATMに行かなくても取引が出来る点は時間効率を考えるととても魅力的です。窓口やATMまで出向くには、時間だけでなく労力や交通費などもかかります。これらの点が全て解消されるのでネット銀行の利用価値はとても高いです。

24時間いつでも残高確認や振込手続きが出来る点もネット銀行の大きなメリットです。時間制限が無いのでいつでも好きな時に使えます。夜遅く帰ってきた時でも、朝早く起きた時でも、ネット銀行はいつでも動いてくれます。

実店舗の窓口よりも振込手数料が安い点は振込作業が多い方にはとても大きなメリットです。同行間振込(同じネット銀行同士の振込)なら無料になるネット銀行もあります。他行への振込も基本的に格安ですし、回数制限付きで手数料無料になるネット銀行もあります。

また振込を受ける際にもお得があります。例えばポイントサイトで貯まったポイントはネット銀行で受け取ると手数料が安くなる場合が多いです。ポイントサイトはネットショッピングをするだけでポイントが還元されたり、ゲームで賞金を稼げる楽しいサービスです。興味があれば利用してみてください。

どのネット銀行を選ぶか

ネット銀行口座開設を決めた後はネット銀行選びが課題になります。ネット銀行は複数ありサービス内容は各社で大きく異なります。選択において重要なのは「自分に合ったネット銀行を選ぶ事」です。そのためにはネット銀行を選ぶ基準について知る必要があります。まずはネット銀行にどのような要素があるかを知りましょう!
セキュリティー
ネット銀行を利用する上で気になるのがセキュリティー面です。近年のネット犯罪は手口が巧妙化してきているので、しっかりとした対策が必要です。セキュリティー面に関してはジャパンネット銀行が最も優れていると思います。特長は「トークン」を利用したワンタイムパスワード認証です。トークンは6桁のワンタイムパスワード(数字)を生成し、60秒ごとに切り替わります。60秒経てばそのワンタイムパスワードは無効になるので、例え知られたとしても悪用される心配がありません。トークンは口座を開設すると郵送されてきます。
金利
金利には「普通預金金利」や「定期預金金利」があります。普通預金金利は住信SBIネット銀行が高いです。ただしSBI証券の口座開設が条件な上に、0.1%前後の金利なのでメリットを感じにくいかもしれません。金利面以外でのメリットを求めるなら楽天銀行がオススメです。なぜなら楽天銀行のハッピープログラムに加入すると楽天スーパーポイントがもらえるからです。例えば楽天銀行デビットカード(ゴールド)で1,000円使うごとに5ポイント(5円分)がもらえます。10万円使えば500ポイント(500円分)です。他に「他行口座への振込」や「他行口座からの振込」でもポイントがもらえます。円による支払いではありませんが、楽天ユーザーにはとてもお得なのでオススメです。
手数料
入金・出金・振込などを行う際には手数料がかかります。手数料はネット銀行によって差があるのでよく比較をしましょう。振込手数料に関しては通常なら各社で大きな差は見受けられません。しかし条件や特典を考慮すると差が見受けられます。手数料に関しては総合的に住信SBIネット銀行がお得だと思います。例えば「同行間への振込」は無料です。つまり住信SBIネット銀行同士の振込は手数料無料になります。ATM手数料もお得で、セブン銀行のATMを使えば入金・出金ともに無料です。セブン銀行のATMは全国に18,000台以上あります。セブンイレブンなら24時間営業なので、入金・出金がいつでも無料なのは大きな魅力です。

以上、ネット銀行を選ぶ際の主な要素です。ネット銀行のサービス内容は様々なので、自分に適したネット銀行を選ぶ事が大切です。もし迷っているならジャパンネット銀行にしておけば無難です。もちろん複数のネット銀行の口座を作っても問題はありません。各社の特長を活かして賢い預金をしましょう!

ネット銀行を利用する際のポイント

セキュリティーは厳重に!
セキュリティーセキュリティー面はネット銀行を利用する上でまず重視するべき点です。パスワードの扱いで言えば「推測されやすいパスワードは避ける」「書き留めた場合は他者に見られないように保管する」などです。ネット銀行にはパスワード以外にも様々なセキュリティー対策が用意されています。「ワンタイムパスワード」「IP制限」「出金限度額設定」など複数あります。最初は設定が面倒かもしれませんが、安全を重視するなら出来る事は全て実践した方が賢明です。またパソコンがウイルスに感染していると被害のリスクが高まります。例えばネット銀行のログイン画面に似せた不正ページを表示するウイルスがあります。それに気付かずログイン情報を入力すればその情報が犯人に渡り、不正に送金されてしまうという寸法です(フィッシング詐欺)。被害を生むウイルスは他にもありますし、今後も出てくる事が予想されます。ネット銀行上の対策だけで終わらせず、必ずお使いのパソコンにセキュリティーソフトを導入しましょう!導入するだけでウイルスの感染率が大幅に下がります。オススメはキヤノンITソリューションズのESETです。
複数社の口座を開設してリスクを分散!
カードセキュリティー対策が万全なら被害に遭う確率は大幅に下がります。しかしどんなに対策をしても100%の安全はありません。リスクの分散を考えるなら複数社のネット銀行口座開設を検討しましょう。1社に全額を預けるよりも、数社に分けて預けた方がリスクは分散されると考えられます。具体的なリスクは先述のように「不正アクセス」や「不正送金」の被害です。1社に全額を預けていた場合、その全額を詐取される可能性があります。万全を期すなら複数社のネット銀行口座を開設しましょう。複数口座開設のメリットは「リスクの分散」だけではありません。各社の特長を活かして賢い預金が可能です。例えば当サイトのベスト3のネット銀行口座を持つとします。その場合は次のように使い分けると特長が活かされます(一例)。
  • ジャパンネット銀行 … セキュリティーが高いのでメイン口座として利用。
  • 楽天銀行 … Visaデビットが便利なので決済に利用(楽天のポイントも貯まる)。
  • 住信SBIネット銀行 … 月最大15回まで手数料無料なので現金入出金用。

当サイト管理人の私も実際にこのように使い分けています。特長は各社に複数あるので自分に合った使い方を見つけましょう。

なおリスクについては「不正アクセス」や「不正送金」だけではありません。ネット銀行自体の破綻のリスクもあります。預金保険制度では元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されますが、1,000万円以上の預金になると1社だけでは不安です。これらの点を考慮すると、やはりネット銀行口座は複数あると安心です。

本人確認書類のコピーは鮮明に!
コピー口座開設の際は本人確認のために運転免許証や健康保険証などのコピーを送付する作業があります。このコピーは必ず鮮明にしてください。等倍でコピーすると読みづらく映り、口座開設が認められない場合があります。私は等倍でコピーして認められず、4倍ほど拡大コピーして認められた経験があります。口座開設の際に留意してください。

ネット銀行の付加価値

競馬ネット銀行には公営競技の利用が出来る付加価値があります。「競馬」「競輪」「ボートレース」「オートレース」など!自宅にいながら投票が出来るのでとても便利です。BIGやtotoが買えるネット銀行もあります。BIGは最高当選金額6億円の高額当選くじです。Jリーグの試合結果をコンピューターがランダムに選択します。試合結果が全て一致すると1等当選です。BIGはキャリーオーバーが起きやすいので1等の当選金額が6億円になる事も多いです。他にはFXや証券などの利用も出来るので、ネット銀行の付加価値は高いと思います。口座開設前に目当てのネット銀行でこれらの利用が出来るか確認をしてみてください。

Visaデビットとは?

Visaデビットはクレジットカードとほとんど同じものです。日本を含む世界中のVisa加盟店やATMで使えるので利便性がとても高いです。街のスーパーマーケットでのお買い物や、自宅でのネットショッピングなどがVisaデビットで即時決済が可能になります。現金を扱う手間がかかりませんし、ネットショッピングの代引き手数料もかかりません。

クレジットカードとの違いは口座残高を上限として決済される点です。例えば預金が10万円なら10万円が支払い限度額になります。預金内で支払うのでカード破産の心配がありません。Visaデビット機能付きキャッシュカードを提供しているネット銀行は少数ですが、1つ持っておけばとても便利です。楽天銀行なら16歳以上から審査なしでVisaデビット機能付キャッシュカードを持てます(高校生もOK)。楽天銀行のVisaデビット機能付きキャッシュカードはネットショップだけでなく実店舗でも使えるので利便性がとても高いです。